

長春在住者視点で見た長春のリアルな生活情報を紹介します。
グルメ・生活・観光・ショッピングまで幅広いジャンルで長春生活の日記を掲載しています。
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●2011/12/31 体育市場●
今日は大経路と長春大街の交差点にある体育市場に行ってきました。

交差点を中心にさまざまなスポーツ用品店が並んでいます。

特に、バトミントン、卓球、ビリヤード、バスケット用品が充実しています。


他にも、登山グッズなどがありました。
寒い長春では、登山用のウエアは重宝されますね。

今回、私は、登山グッズコーナーで、スノボ用のグローブを買いました。

グローブ1個50元です。
さすが、市場、格安で買えます。
ゲレンデに行くのが楽しみです。
体育市場の情報はこちら⇒
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●2011/12/29 cafeめぐり〜coffee+618〜●
卓展デパートの6階に、「coffe+618」というカフェが出来ていました。

ちょうど読みかけの雑誌を手にしていたので、ここで続きを読むことに。

サンドイッチ、ケーキ、パンがあります。
店内はさほど広くはありませんが、ゆっくりできる雰囲気です。
私はカフェラテとチーズケーキを注文。
期待していなかったのですが、おいしかったです!

一緒に並んでいるクッキーは、サービス。
カフェラテの機械が壊れていて、出すのが遅れたから「お詫び」だそうです。
店員さんも笑顔が出るし、サービスもよく、居心地が良かったです!
店内もきれいなので、一息するのにお勧めです。

そうそう、カップには、「Bread+618」と書いてありました。
「Bread+618」は街のあちこちで見かけますし、店の作りも似ているので、
きっと同じ系列なんでしょうね。
coffee+618の情報はこちら⇒ 卓展デパートの情報はこちら⇒
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●2011/12/27 洗濯洗剤●
毎日使う衣類用の洗濯洗剤。
中国でも各メーカーからいろんなものが出ています。

でも、以前、「中国の洗剤で衣類を洗ったらかゆくなった!」という人の話を聞きました。
その人は、日本の洗剤に替えたところかゆみはおさまったそうです。
そんな話を聞くと、気になってしまいます・・・。
でも、毎日使う消耗品。
日本から運んでいたら大変です。
我が家では、日本企業の現地生産の物を買っています。
現地生産ではありますが、日本企業のものとなると、なんとなく安心します。
こちらにきてから、P&Gのアリエール(生産地:広州)をしばらく愛用。
緑のパッケージが目を引きます!

でも最近、乾いた後の衣類がなぜかごわごわするようになったので、
使い切ったのを機に、花王のアタック(生産地:上海)を買ってみました。

パッケージの絵のように、花の香りがします。
アリエールとの違いは良く分かりませんが、洗濯ものはごわごわしなくなったので、
しばらくこれで様子を見てみることに。
そして、アリエールもアタックも液体洗剤です。

粉洗剤だときれいに溶けないそうで、液体洗剤をお勧めされました。
そして、頭を悩ませたのが洗剤の量。
洗剤のせいなのか、洗濯機のせいなのか分かりませんが、
分量通りに入れるとすごく泡立って、脱水の時まで泡が残る始末。
泡だらけの洗濯ものになってしまうので、規定よりもかなり少ない量で洗っています。
一通りでいかないのが中国。
洗剤も、洗剤の量も自分に合ったものを探すのがよさそうです。
ちなみに、いただきものですが、中国ブランドの洗剤が我が家にあります。

このメーカーはこちらでは有名なのでしょうか、スーパーでよく見かけます。
粉洗剤ですが、水に良く溶けると書いてあるようです。
使ってみようかな・・・。
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●2011/12/25 長春クリスマス@金安 j-cafe●
今日はクリスマス。
日本ではこの時期、クリスマスイベントで大賑わい。
長春ではどうかと言うと・・・、一応、クリスマスはあるみたいですが、
日本ほどの盛り上がりはありません。
それでも、せっかくのクリスマス。
何か特別な事をしたいと思い、金安ホテルのクリスマスランチへ行きました。

ランチは158元/人のビュッフェスタイル。
ホテルの入口には大きなクリスマスツリーが飾ってあり雰囲気がありました。

レストラン内は、広く、様々な食材が並べてありました。
席に着くと、先ずは1杯グラスワインのサービス。

2杯目からはビールが無料で飲めます。
まずは王道のサラダ・肉料理・スープ。

その他にも、牡蠣や刺身なども置いていました。

5つ星ホテルだけあって、安心して食べられます。
食後には、おつまみのチーズとケーキビュッフェ。

結構お腹いっぱい食べられました。
日本人感覚では、158元ランチはクリスマスランチとしては手軽な値段。
長春でもイベント事あるので、機会があれば積極的に参加してみましょう。
金安ホテルの情報はこちら⇒
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●2011/12/23 宝くじ●
日本では年末ジャンボの発売も締切、
皆、宝くじを握りしめながら年を越すのかと思います
。
今年は、長春で年を越すため、年末ジャンボは購入できませんでしたが、
代わりに、長春で宝くじに挑戦しました。
路地裏の通りに行くと、
「彩票」と看板を掲げた店をいくつも見ることができます。

このお店が、宝くじ屋さんです。
店内には、6畳くらいのスペースに10人位が群がり、
煙草を吸いながら、新聞片手に何やら叫んでいます。
ちょっと、入りにくい感じです・・・w
中国の宝くじはいくつも種類があり、
数字当てやスポーツくじなど、多岐にわたります。
大きなものは「全国福利彩票」「全国体育彩票」などがあります。
詳しくは、こちらのサイトで確認できます。⇒コチラ
今回は全国福利彩票の「双色球」という宝くじを行いました。
開票は火曜・木曜・日曜で、当日までにチケットを購入します。(結果は翌日分かります)
ルールは、1〜33の中から6つの数字と、1〜16の中から1つの数字を選びます。
くじの購入は2元。2倍の配当が欲しければ、2倍の4元払います。
ちなみに、第2011150期の賞金は次のようです。
1等賞 6/6個の数字+1/1個の数字がすべて的中で828万元。
夢のような大金です。ちなみに、ビリは、
6等賞 0/6個の数字+1/1個の数字がすべて的中で5元です。
とりあえず、「彩票」店の奥のカウンターのおじさんのところへ、
6+1個の数字を紙に書いて、4元渡したら、くじを発行してくれました。

期待を胸に、翌朝を迎えました。
結果は、インターネットで「百度」で「双色球」と打てばホームページに移動できます。

ホームページの左上に大きく結果が表示されています。
さて、私の結果と申しますと・・・。
残念ながら6等賞も当たらず・・・。
中国でも宝くじで大金をつかむのは難しいようですw
次こそは、と思い、過去31回分のデータを分析。度数分布を作ってみましたw

33個の数字は均等に出現するものの、16個の数字は偏りがあるようです。
次回はしっかり、狙っていきたいと思いますw
2元から始められる手軽な宝くじ。
この年末、夢をつかみましょう。
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●2011/12/19 台湾旅行●
この週末に知人と台湾旅行に行ってきました。
12月17日台湾に到着。
空港で中国の出国手続きや台湾の入国手続きを・・・。
好く見ると、案内は全て繁体字。

長春に住んでいる簡体字なので、早速、「違うなー」という印象をうけました。
歴史の上でも、台湾は中国とは少し違うようです。
今回の旅の目的は「台湾マラソン」。
台湾の街を丸々1周、ハーフマラソンに参加しました。

10万人(ホントか?)の参加者が台湾を駆け巡りました。
台湾人の他、外国人が多く参加しており、国際社会台湾を肌で感じました。
詳細は、マラソンのコーナーを見て下さい。⇒こちら(時間ができたらアップします)
また、台湾といえば、台湾料理。
1日目の夜に行ったのは、台湾料理屋。店頭で食材を選び調理してもらいます。

2日目の昼は日本人観光客もお馴染みのお店。
こちらも、店頭で食材選び。巨大な海老はさっきまで水槽を泳いでいた新鮮な海老です。
また、タンタン麺は辛くはなく、しっかりとした魚介の味がしていました。
日本のタンタン麺や名古屋の台湾ラーメンとは別物です。

2日目の夜に行った小龍包もビールにぴったり、おいしかったです。

さらに夜食で屋台に。
台湾屋台で本場の台湾麺。
飲んだ後には、最高の一品でした。

どれも、日本人にもおなじみの薄味の広東風の中華料理でした。
台湾は食事とリゾートを楽しむ街ですが、観光地もあります。
「故宮博物館」。

北京の故宮とは一味違う展示品が飾られています。
他にも「行天宮」。台湾の宗教が体感できました。

また、活気あふれる台湾。
市場の文化も中国国内のように賑わっています。
夜遅くまで営業している屋台街「夜市」。

「宝石市場」(中国では貴重な石は宝石と同様に扱っています。)

「花市場」。

市民の生活が垣間見れる「四平陽光商店街」があります。

台湾の文化。
長春とは異なるものが多いですが、一番印象に残ったのは交通です。
台湾の交通ルールは長春とは全然違います。
皆、しっかり信号を守ります(車も人も)。
そして、不用意にクラクションをならさない。
タクシーの乗車拒否はない。
当たり前のことが、とても嬉しかったです。
さらに、南の地方だけあって、バイクが多い。

信号待ちしている列には、バイクレースかと思うほどのバイクが並びます。
冬の厳しい長春では、なかなか見ない光景です。
最後に台湾のお土産。
台湾といえば、海に囲まれて海鮮が豊富で農林産業が豊富。
お土産は必然的に海の幸、山の幸。
今回私が買ったのは、カラスミとお茶です。

カラスミは日本円で1500円程度。格安で高級珍味が手に入ります。
また、お茶は台湾の高山茶。高ければ高いほど香りが強いそうです。
台湾は中国か?
という疑問は最後まで残るものの、それは皆様の目で確かめてください。
私の印象としては、「台湾だったら生涯暮らせる」と思いました。
物価は日本と変わらないですが、街はきれいで生活には困らなさそう。
観光地としては、少し物足りない面もありますが、
何と言っても、食事がおいしい。
なにより交通ルールやマナーが今の日本と同じ感じ。
また、行ってみたいと思えるとしでした。
旅行記の詳細は⇒こちら(時間ができたらアップします)をご覧ください。
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●2011/12/16 中国家電 湯沸かし対決●
中国の家電を語る上で重要な湯沸かし器。
世界的にはティファールがコップ一杯の水(140cc)を50秒で沸かし切るとのことで、
トップの座を揺るぎ無きものとしていますが、中国の家電はどうか検証することにします。
それでは、我が家の湯沸かし自慢を紹介します。
左手が「SUPOR」のコンロ、そして、右手が「Kinhao」のポット。

今回は「SUPOR」のコンロには「SUPOR]の鍋の合わせ技です。
両者、コカコーラ製の「ICE Dew」というミネラルウォーター550cc(常温27℃)を備えスタート。

最初に音を立てたのはSUPOR。
80秒で唸りを上げ、112秒で100℃まで達しました。
一方、Kinhaoは、150秒で唸りを上げ、228秒で蒸気噴出、246秒で沸騰。
圧倒的なスピードでSUPORの勝利となりました。

戦い終わった後の両者に拍手をしたいと思います。
さて、ここで考察。
上記の結果をまとめると次の通りです。
| 初期温度[℃] | 沸騰温度[℃] | 水量[cc] | 沸騰時間[秒] | 出力[W] | 能力[cal/秒] | 電気代[円/100cc沸騰] |
ティファールポット | 23 | 100 | 140 | 50 | 1450 | 216 | 0.1582 |
Kinhaoポット | 27 | 100 | 550 | 246 | 950 | 163 | 0.1298 |
SUPORコンロ | 27 | 100 | 550 | 112 | 2100 | 358 | 0.1307 |
ポット同士で比較すると、中国ポットの能力はティファールには及ばないものの、
沸騰までの電気代では中国ポットが勝っています。
中国製品もなかなかあなどれません。。
※1円当たりの能力(熱量供給量)を比較すると、ポットはティファールに軍配が上がります。
中国同市で比較すると、スピードの速さはコンロですが、電気代でポットに軍配があがりました。
鍋で料理をしてポットで沸かした湯を加えるという調理方法が効率的なようです。
さらに、中国の家庭用電気台が11円/kwhというのが驚き。
日本の電気代が20円/kwhを考えると半額です。
しなしながら、中国家電湯沸かし対決で圧倒的な1位を忘れていました。

出したその場で、沸騰状態。
スピードでは飲水器が最強ですね。
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●2011/12/15 雑貨屋 宅 吉池●
季節がらクリスマスグッズを探しているのですが、
長春にはかわいい雑貨を置いているお店が、なかなかありません。
そんなとき、友人が素敵なお店を教えてくれました。
(私の周りの友人は素敵なお店を見つけるのが上手な人が多いようです♪)
そのお店は、隆礼路胡同にありました。こちらです。

店内は、広く、いろんなテイストの雑貨が所狭しと並んでいます。

こちらで私が買ったのは、こちら。

パンダの小皿は10元。バラのエッセンシャルオイルは18元。
小さいキャンドルは8元。大きいキャンドルは、25元。キャンドルトレーとして使っているお皿は1枚10元。

なかなかいいお買いものができたのではないかと思ってます♪
ゆっくり見ていると結構時間が経ちます。
掘り出し物を探しに出かけてみてください。
お店の場所はこちらの⇒桂林路マップで確認できます。
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●2011/12/14 輸入スーパー@桂林路●
長春にも輸入食品を扱うスーパーがあります。
桂林路にある「city market」(写真左)と「OD」(写真右)です。

店内に所狭しと並べられた棚には
いろいろな輸入製品が並べられています。

今回は家でピザを作るために、
「city market」でピザ生地・オリーブ・パラペーニョ、ハーブを購入。

また、たまには洋酒も飲みたいと思い、「OD」でウォッカ(140元)とジン(120元)を購入。

イギリス風の缶のクッキー(98元)もあったので買ってみました。

(食材はcity market、お酒お菓子はODが種類が豊富です)
この2つのお店に行けば、海外食品が一通り購入できます。
長春生活では、かなり貴重なお店です。
※それでも何故か、「アンチョビ」だけは見つかりません。
長春へ来る前にアンチョビは日本から持参した方がいいかもしれませんね。
city marketの情報はこちら⇒ ODの情報はこちら⇒ 桂林路MAPはこちら⇒
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●2011/12/13 うさぎを食す●
今日は、中国の友たちからプレゼントがありました。
「おいしいよ」といって渡されて物はなんと「うさぎ」。
友達の奥さんが欧亜商都で購入してくれたようです。
早速、家に帰って、台所で広げてみると・・・。

左側の頭がない丸のままのうさぎ。
どうやって食べれば・・・。
とりあえず、既に燻製にされているようです。
1人では丸ごと食べられないので、3分割。

内蔵は取り除かれているようですが、少し残っていたので、お風呂に入ることにしました。

お風呂の後は、タオルできれいに水気を拭きます。

食べきれない3分の2はとりあえず、ジップロックで冷凍庫に。

残ったのは上半身です。

さて、どうしたものか。(どうやって、食べようか。)
台所を見渡すと、電子レンジが。
とりあえず、温めて見ましょうか。

既に燻製されているので、温め時間は1分半。

うさぎの姿焼きの完成ですw

とりあえず、青島ビールと共に食することに。
解体方法は・・・、素手ですね。
ローストチキンのごとく、むしゃぶりついてみました。
ふと、「あっ、もうすぐクリスマスだ」という思いがよぎりましたw
食べ応えとしては、チキンよりも肉の骨ばなれが悪く、少し筋張っています。
しかし、味はとても濃厚で、噛みしめると牛肉のように肉汁がでてきます。
少し、癖のあるにおいがしますが、決して嫌なにおいではなく、香り高いにおい。
数分後、見事に完食。

きれいに骨だけになりました。
うさぎはスーパーに普通に売っているようです。
中国に来たらクリスマスは、ローストチキンではなくローストうさぎを食べてみては???
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●2011/12/12 ガム〜口香糖〜●
チューインガム。
さすがにこれは、万国共通です。
中国ではガムを「口香糖」と呼びます。
スーパーなどで普通に買えます。
日本と違うのは価格と取出し方。。
価格は写真のものが15元(200円程度)と格安です。

そして、一番驚くのがガムの取り出し方。
上面を軽く引き上げます。

そして、手を放し下へおろす。

何とこれだけで、上蓋が自動的に空き、ガムが1粒見事に取り出せます。
ガムを取り出したら、上蓋を閉めるだけで元通り。
原理としては、とても簡単なのですが、日本にはない革新的な技術です。
車を運転している時など、簡単にガムが取り出せるので
日本へのお土産として買って帰ると結構喜ばれると思います。
(しかも詰め替えができるので、ケースは繰り返し使えます。)
ただし、ガム自体は噛んで3分で味が無くなりますw
ガムの質は日本の方が高いですね。
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●2011/12/11 長春の電気屋さん●
長春にも家電量販店があります。
いくつも店舗のある有名店は国美電器(左)と蘇寧電器(右)です。

どちらも白物家電からパソコン、カメラまで何でもそろっています。
長春のデパートには必ずどちらかは入っていますし、
店舗としても店を構えています。
日本のビックカメラVSヨドバシカメラというところでしょうか。
長春では白物家電はこの2つでいいですが、
パソコンとなると専門店がいいでしょう。
この2店舗もPCを扱っていますが、紅旗街にはパソコンの専門店があります。
以前もブログで紹介した百脳匯。

5階建てのこのお店は、1Fはパソコン、2Fはカメラ・携帯、3階はPC部品、
4階は外部機器・配送、5階はレストランです。
今回、家のノートパソコンが熱を持ってオーバーヒートでよく落ちるため、
3階でPCの散熱機を購入しました。

元値は75元、展示品でいいと交渉したら25元まで落ちました。
日本の家電量販店で展示品でいいからポイント上げてというような感じですw
中国に来てから、いつの間にかかオーバーヒートで落ちるようになったノートパソコン。
これで少しは元気になるかな???
百脳匯の情報はこちら⇒
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●2011/12/10 ビビンバ@桂林路●
今日は中国の知人とお昼に桂林路にあるビビンバの専門店「怡楽山」に行ってきました。

店内は、お昼時だったせいか、結構混んでいました。
人気があるようです。

ビビンバは中国語で「石鍋拌飯」といいます。
メニューを見ると、いろいろな種類のビビンバがあります。
どれも、15元〜25元程度でリーズナブルに食べれます。
私が選んだのは「五花肉拌飯(20元)」

熱々の状態で出てくるビビンバをかき混ぜておこげを作りながら食べました。
桂林路の中心地にあり、手ごろに食べれるのでランチにお勧めです。
怡楽山の情報はこちら⇒ 桂林路MAPはこちら⇒
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●2011/12/09 鳩肉を食す●
今日は中国地元の知人と鳩肉を食べにいきました。

お店は安達街沿いにあります。
店内は人は少なく、中国ローカル感がありました。

さっそく注文したのは鳩の丸焼き。

手袋を使って、手で鳩を剥いてたべます。
少しグロテスクな感じもしますが、日本の高級食材の鳩肉が、
ここでは40元で丸ごと食べれます。

食べた後は、いとむなし・・・、骨だけになりましたw

他にも、スジや羊肉の串焼きや、干豆腐もあります。
次も、中国珍品食材を挑戦してみます。
鳩肉の情報はこちら⇒
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●2011/12/08 ミッキー@重慶路●
長春でもミッキーに会えました。
重慶路をブラブラ歩いていると、
何やら、どこかで見た愛らしいキャラクターが・・・。

しかも、1匹2匹・・・5匹もいるじゃないですか。
北京で見たことはありましたが・・・、
長春もまさに夢の国ですね。
よく見ると、ミッキーが何かを持っているようです。
どうも、靴の営業をしているようです。

300元の商品は今なら60元引きの240元で買えるようです。
ミッキーも海外営業に出る時代、やはり不景気なんでしょうか???
重慶路の情報はこちら⇒
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●2011/12/07 日本食スーパー@桂林路●
長春に住んでいても、日本の食品・日用品を購入することができます。
桂林路の近くに、2つの日本食スーパーがあります。
「福野」(写真左)と「久保田」(写真右)です。

焼酎・ビール(麒麟・アサヒ)・梅干し・永谷園お茶漬けの素・ごはんですよなど、
長春の普通のスーパーでは購入できないものが置いています。

今回行った久保田では、日本酒と梅酒を購入しました。
店内は決して広くなく、品揃えも豊富とはいえませんが、
「あっ、これが欲しかった!」っというものが見つかるかもしれません。
日本食材が近くで売っていると思うと、何故か安心できますね。
福野の情報はこちら⇒ 久保田の情報はこちら⇒ 桂林路MAPはこちら⇒
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●2011/12/06 巨大野菜●
中国のスーパーに並んでいる野菜は、とにかく大きい!
先日、友人宅にあった野菜の大きさに驚き、笑ってしまいました。

携帯電話と大きさを比較したら、かなりの大きさなのがわかりますよね。
そして、スーパーで日に日に大きくなっていくエリンギ。
その大きさを伝えたくて購入!
以前はここまで大きくなかったのになぁ・・・。
私の手と比較。

携帯と比較。

テレビのリモコンと比較。

以前、ネットで栄養促進剤を使い、「爆発した中国のスイカ」という記事をみました。
これもきっとそうなのかなぁ・・・と。
大人数の時は、助かるサイズですよね(笑)
さて、今日も大きな野菜を買いに行ってきます!
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●2011/12/05 あったかトマト麺●
寒い冬、外に出た時は温かいものを食べたくなりますよね。
今日は友人に教えてもらった「トマト麺」が美味しいお店を紹介します。
場所は桂林路。
桂林胡同を東へ進み、立信街を右に曲がります。

すると左側に見えてくるのが、このお店。

とても人気のお店だそうで、お店は人でいっぱいでした。
中国人は美味しいお店に行列を作るので、間違いなさそう!
メニューはいろいろありましたが、友人のお勧めのトマト麺をいただきました。

トマトの酸味がきいていて、おいしかったです!
ただ、量が多いかな。食べても食べてもなかなか減りませんでした(笑)
そして、鶏肉団子がまたおいしい。
値段は・・・ちょっと忘れてしまいましたが、10元でお釣りがくるくらいじゃなかったかな。
寒いこの時期は、特に混雑するそうです。お昼のピーク時を少し避けて行くといいかもしれません。
お店の詳しい場所は、こちらの桂林路マップをご覧ください♪
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●2011/12/04 cafeめぐり〜紫桃樹 Cafe〜●
桂林路のカフェに行ってきました。
前から気になっていた「紫桃樹 Cafe」。

お洒落な感じの店内は、
本を読んでいる人・おしゃべりをしている人、
パソコンをしている人で席が埋まっています。

席に着いて早速ビールを注文。
コロナ(20元)を頼みました。

また、フードメニューも充実しています。
パスタ(30元)とピザ(30元)を注文。

パスタはそこそこコシがあります。
他の店のパスタはうどんのように柔らかいものが多いのでちょっとだけアルデンテで嬉しかったですw
また、ピザはパン生地で食べ応えがあります。(やはり薄焼生地ではありませんでした。。。)
桂林路でショッピングしているとき、ちょっとした休憩に使えそうなカフェです。
紫桃樹の情報はこちら⇒ 桂林路MAPはこちら⇒
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●2011/12/03 カレー工房●
卓展デパート裏手のカレー屋「カレー工房」へ行きました。

桂林路の西康路カフェ通りにも展開しているお店です。
中に入ると、店内は喫茶店のような感じ。

ビールを頼もうとしたら、ビールは全て品切れ。。。
仕方なくジントニック(18元)を注文。

しかし・・・、少し味が違う気が・・・。
中国でバー以外の店でカクテルはあまりお勧めしません。
また、カレーを頼もうとメニューを見ると・・・、
カレー屋なのに、カレーメニューが少ないです。。
ピザとかスパゲティーなど、いろいろなものを扱っています。
とりあえず、かろうじてあるカレーメニューを注文しました。

印度風オムカレー(26元)。
玉子はふわふわしていて、カレーもおいしかったです。
具も牛肉がしっかり煮え、柔らかいです。
一人でも気軽に入れる感じの店なので、ちょっとお腹が空いたときにいいかもしれませんね。
カレー工房の情報はこちら⇒
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●2011/12/02 イタリアン「カサブランカ」 ●
ピザ、パスタが食べれるお店を見つけました。
卓展デパート裏手にある「カサブランカ」

店内に入ると、2階のソファー席を案内されました。
内装は薄暗くバーの雰囲気があります。

このお店はドイツビールが置いてあります。

ただ、メニューに載っているドイツビール(35〜45元)は4個中1個だけでした。
少し品揃えが悪いかな(ビールが飲めたので良しとしましたが・・・)
また、ピザやパスタなどの食事もとれます。
今回は「チーズパスタ(45元)」を注文しました。

中国製のハムを使っており、少し臭いはしましたが、
私は普通に食べれました。
価格も手頃にドイツビールが頼めるのがいいですね。
カサブランカの情報はこちら⇒
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●2011/12/01 香港的ファミレス「湾仔」●
長春のファーストフード?ファミレス?的なお店に行ってきました。
場所は重慶路の卓展デパート近くです。

長春のファミレスはどんなお店かということで潜入調査。
店内は確かにファミレス風。

店内に入ると、席を案内され、メニューを渡されます。
値段はだいたい1品20元〜30元程度。
日本のガスとやサイゼリヤ価格です。
とりあえず、おいしそうなものを注文。

味付けは無難で、美味しく食べられます。
ビールは青島ビールがあり、ビールと一緒に楽しむことができました。
気軽に行けるお店を1軒発見しました。
湾仔の情報はこちら⇒
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