

長春在住者視点で見た長春のリアルな生活情報を紹介します。
グルメ・生活・観光・ショッピングまで幅広いジャンルで長春生活の日記を掲載しています。
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●2012/04/30 日経アソシエ4月号●
定期購読している「日経アソシエ」。
4月号は、中国語の基礎中の基礎の文法が載っていました。

これがすごく分かりやすかった!

「日本語発想で学ぼう」というのがテーマです。
これまで、なんとなく使い分けていた動詞や前置詞、能願動詞などの説明が、
私はとても理解しやすかったです。

この中で、講師役として登場していているのが、中国語教室を開いている、林松涛さんという方。
文法の本も出しているようなので、今度手に入れてみようと思います。
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●2012/04/27 中国の花屋さん●
近頃、暖かくなってきたので、路上でも花を売る人たちが出てきました。
きれいな花を見ると、心がぱっと明るくなりますね!
そんな花屋さん。

売っているのは、花だけではありません。よーく見てみると・・・・

ウサギ!くま!!

花束・・・ではないですよね(笑)
花束に1つ2つ入っている程度ならかわいいけど、全部となると、私はちょっと・・・。
みなさんは、いかがですか。
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●2012/04/25 長春の春●
春の日差しが差し込むようになり、過ごしやすくなってきたかと思ったら・・・

風が強い!まさに強風!立っているのもままならない時すらあります。
黄砂が飛んできて埃っぽいし、
小さな竜巻が街のあちこちで発生して、お掃除の行き届いていない長春ではゴミが舞い、汚い・・・(T_T)

ちょっと外に出ただけで、全身砂っぽさを感じます。
外に出るのが憂鬱になるほど。
先日は、ゴミ収集車の荷台に積んであるゴミが、強風にあおられ、
「やばいっ」と思った時はすでに遅く、私は見事にゴミをかぶりました。
あ〜・・・とうつむき、しばらく動けなかった私の悲しい気持ち、お察しください。
そんな長春の最近のファッション。風&砂ぼこり対策で、顔を覆っている人が多いです。

また、冬の間、雪で固められていたものも露出してきているようで、
忘れていた鼻を覆いたくなるような、あの匂いも復活してきました!!!
色のない、寂しい春を迎えています。
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●2012/04/21 桜、咲く●
知り合いのお宅へお邪魔する途中、南湖公園付近を歩いていると、桜を発見!

長春に桜はないと思っていたのでびっくり!
(これ、桜・・・ですよね!?)

枝は細く、つるつるとした幹に、可憐な花が咲いていました。

ほっと心が優しくなりました。
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●2012/04/15 今の流行りは鍋包肉●
今、長春で鍋包肉が流行っているそうです。
あちらこちらにお店が出来ています。
いかにも最近できたとわかるほどきれいなお店で、試しに買ってみました。

鍋包肉は、豚肉に衣をつけて揚げ、とろりとした甘酢をたっぷりかけて食べるもののようです。
注文すると、すでに揚げている鍋包肉を二度揚げしてくれました。

お客さんが並んでいなかったからでしょう、油の温度が下がっていたようです。
ジュージューという音が聞こえませんでした・・・
油につけただけの様な感じ(笑)
揚げたものには、この甘酢ダレをかけます。

揚げたてをパクリ。

酢豚のような感じです。特別おいしいとは思いませんでした。
ハムのように薄いお肉に、たっぷり油を吸った分厚い衣が印象的でした。
油と言えば・・・
「下水油を食用として販売」
豚肉といえば、先日のニュースで、
「病死した豚の肉を使ったソーセージが全土に出回っていた」
昨日食べた、これは、両方当てはまるのだろうか・・・(笑)
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●2012/04/10 ネット事情●
長春では、ネット上でアクセスできないページが多々あります。
そのうちの一つ「アメーバブログ」。
アメブロを利用している人、多いですよね。
個人のブログには、情報がいっぱい!
長春情報を掲載しているブログもあるのですが、これまで見られませんでした。
しかし、今日、友人がポツリ。
「ここ数日、アメブロが見られるんだよね。」
えっっ!?
さっそくアクセスしてみたところ、見られました!!!

またすぐに見られなくなるかもしれないので、今のうちにいろいろ検索検索!
お知らせまで。
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●2012/04/08 清明節●
少し前の話になりますが、4月4日は、中国では「清明節」という祝日でした。
日本で言うお盆のようなもので、ご先祖様を弔う日です。
中国では、ご先祖さまが向こうの世界でいい暮らしができるようにと、紙で作ったお金を燃やします。
(路上で売られていました)

以前はお墓で燃やしていたそうですが、最近は禁止になったらしく、
夜、小さな交差点で燃やすそうです。
若くして命を落としてしまった人には、
お金だけでなく、ipadやゲーム機など最近の流行りものや、
彼氏・彼女を紹介?する意味で、男の子や女の子の絵をかたどったものも燃やしたりするそうです。
家庭教師に、
「燃やしているところを見に行きたい!」
と言ったところ、
「死に関わることだから、若い人が見るのは良くない。両親や祖父母など年配者が行うことなのよ。」
とのことでしたので、夜は、お家でおとなしく過ごしました。
いろんな文化があるんですね。
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●2012/04/05 中国茶器●
中国と言えば、中国茶。
こちらに来てから、よく飲むようになりました。
日本では、お茶をゆっくり飲む・・・そんな時間をもったことなかったのですが。
きっかけは、初めて入ったお茶屋さんで目にした、茶器と茶葉です。
小さな器がゴロゴロ・・・

見たこともないお茶がずらり・・・

踊りを見ているかのようなお作法。

どれもが新鮮でした。
小さな器にちょっとずつお茶を注いで、
1杯目、2杯目、3杯目・・・と、味・香りが変わっていくのを実感できて。

お茶を飲むのではなく、楽しめるようになりました♪
それからは、お茶のお作法の本を購入。
(これ分かりやすいです。DVD付)

見よう見まねで・・、我流で・・、お茶を楽しんでいます!
茶器は、きっとお茶によっていろいろ決まりごとがあるのでしょうが、
あまり気にせず、気に入ったものを揃えています。
良く活躍するのは、ガラス素材の茶器。こちらは、本を見ながら一通りそろえました。

茶葉やお茶の色が良く分かり、目でみて楽しめるのでお気に入りです。
ウォーマーでゆっくり温めて・・・

烏龍茶は香りを楽しめる聞香杯と茶杯で。

一度にたくさん飲みたいときは、茶こし(ストレイナー)付きの、マグカップ茶器。
こちらは、ボタム風。(HPを見たら、似たようなのがありましたw)

お湯をいれるとゆったりと茶葉が開きます。飲むときは、茶こしを取り出して。蓋が茶こし置きになります。

ラバーが付いているのにもかかわらず、持つとちょっと熱いのが難点ですが、
面白いですし、気に入ってよく使っています。
日本のお土産用に追加購入予定です。
こちらのマグも茶漉し付。受け皿が茶漉し置きになります。

携帯用の茶こし付き水筒。2色買いで会社へ毎日持っていっています。

いろんな茶器があって、本当に面白い!
今日はどれで、どんなお茶を飲もうかなと選ぶのが楽しい毎日です。

追記
以前のブログでもお話ししましたが、長春人から、
「中国のお茶は農薬・殺虫剤をいっぱい使っているから飲まない方がいい」と言われた経緯があり・・・。
現地の人に言われると気になって。
毎日のことなので、最近は旅行先の台湾で購入した減農薬や無農薬栽培のお茶を飲んでいます。
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●2012/04/01 偽満皇宮博物院●
長春の一番の観光名所といってもいい場所、「偽満皇宮博物院」。

長春はかつての満州国の首都新京です。
映画にもなったラストエンペラー愛新覚羅溥儀が、新宮殿の完成まで仮の宮殿として生活した場所だそうです。
私は、歴史があまり好きではないので、ぱっと見終わるかと思いきや、
朝から行き、気付けば閉館近くまでいました。
かなり広く、見応えあります!!!
歴史が得意ではないのですが、心強い味方がいました。
携帯音声ガイド。日本語版。

この説明が分かりやすかったです。レンタルするのをお勧めします。
博物院内は、
薄儀や皇妃譚玉齢、皇后媛容の生活を紹介する場所、


詔勅発布や外国使節との謁見が行われた勤民楼、

代々の清国皇帝を祀った奉先澱殿、

皇帝一家の防空壕など。


どれも丁寧に展示されているうえ、建物の作りも興味深く、歴史に疎い私でもじっくり見入ってしまいました。
この「偽満皇宮博物院」については、⇒別ページで詳しく紹介しています。
興味のある方は⇒こちらへどうぞ。
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